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楊家将

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楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)
(2006/07/04)
北方 謙三

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森 博嗣の合間に、会社で借りて読んでみた。
中国の歴史物は結構好きな方で、この時代のものは読んだことなかったので
わくわくして読み始め。

多分、初 北方 謙三。バイオレンスみたいなのはチラッと読んで好きになれない感じで
ちゃんと読んだことないしなぁ。
けど、時代物は面白いじゃないですか!
上下巻をあっという間に読んでしまった。もう少し長くてもいいのにと思った。

7人の兄弟がそれぞれ個性的で、それぞれ感情移入しながら読んじゃうんだけど
戦争物なのでやっぱ全員生きてるってわけに行かず・・・。
人物に魅力を感じただけに、最後が辛かったなあ。

関連本が色々あるらしい。血涙(上) (PHP文庫) とか 楊令伝 一 とか
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) とか、いっぱいこっちもありそうだw
しばらく読むものにこまらないな、これは・・・。
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森 博嗣 S&Mシリーズ

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すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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最近はまってるシリーズ。
基本的にはミステリーだけど、探偵役の犀川助教授と西乃園萌絵の掛け合いが
楽しくて読んでます。シリーズ10巻のうち今6巻まで読了。

先に「スカイ・クロラ」を読んだ時に、イマイチこの作者にぴんとこなかったのに
なんでまたシリーズ一巻目の「全てがFになる」を手に取ったのか覚えてないな。

犀川助教授と西乃園萌絵の、師弟以上恋人未満みたいな雰囲気も好きだけど
実は時々犀川先生が語る台詞に、一番はまってるのかもしれない。

話の続きが気になって、勢い良く読んでしまう性質なんだけど、
このシリーズは丁寧に読むか再読するかして、ぴんとくる言い回しを
探しながら読んだ方がいい気がしてきた。

後4巻、もう買ってあるので早く読みたい。ような、終わらせたくない、ような・・・。
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魔王

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魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)
(2008/09/12)
伊坂 幸太郎

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この前読んだ本。
基本的に文庫しか買わないので、いつも読む頃は、世間的には今更感が漂ってそう。
でもいいのだ。文庫以外はデカイし高い。

伊坂幸太郎は前にもいくつか読んだけど、読んだ中では一番夢中になって読んだ。
どうやら他の作品とは大分調子が違うようで、ダメな人にはダメらしい。
政治的だからかな。いや、そうでもないんだけど。
良く「考える」ということに、考えさせられた一冊。

一気に読んで、その勢いで貴重な本読み仲間に渡してしまったので、
そのうちゆっくりもう一回読もう。
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