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楊家将

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楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)
(2006/07/04)
北方 謙三

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森 博嗣の合間に、会社で借りて読んでみた。
中国の歴史物は結構好きな方で、この時代のものは読んだことなかったので
わくわくして読み始め。

多分、初 北方 謙三。バイオレンスみたいなのはチラッと読んで好きになれない感じで
ちゃんと読んだことないしなぁ。
けど、時代物は面白いじゃないですか!
上下巻をあっという間に読んでしまった。もう少し長くてもいいのにと思った。

7人の兄弟がそれぞれ個性的で、それぞれ感情移入しながら読んじゃうんだけど
戦争物なのでやっぱ全員生きてるってわけに行かず・・・。
人物に魅力を感じただけに、最後が辛かったなあ。

関連本が色々あるらしい。血涙(上) (PHP文庫) とか 楊令伝 一 とか
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) とか、いっぱいこっちもありそうだw
しばらく読むものにこまらないな、これは・・・。
 
歴史モノ小説って、登場人物の名前が似た漢字ばっかで「これどっちだっけ」ってなるから苦手で読んだ事ないんだけど、これレビューでもおススメ度高いね!まめでも読めるかのう…
星新一みたくN氏とかF氏とか簡単ならイケルのにw
血涙 面白いよ~。

水滸伝の続編が楊令伝なので順番をまちがえないように!
>まめさん
確かにいっぱい出てくるw
これには父と7人兄弟がいるけど、兄弟の名前には
順番に数字がついてるから(六郎とか)わかりやすいかも。
まめさんがどの息子を気に入るか、気になる・・・

>Kiyoさ
そうか、その順番なのか。
でもまあ楊令伝は文庫待ちだなぁ。
血涙は古本屋何回か行ってもあったことがないので
そろそろ諦めて新本買おうかな。
お、面白そうだ!
北方けんぞーの三国志は読んだけど、個人的にはちょっと残念だった・・。
でもあれは多分吉川英治の刷り込みのせいなので
このシリーズは楽しめそう。
やばい
ブックオフに上下売ってたのでゲットしたんだけど
登場人物2ページ以上ってのを見て心がおれそうに…
まだ最初の、長男と三郎と末っ子の3人でごはん食べてるとこですw









        
 
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